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弁護士村井潤のホームページへようこそ。
大阪市北区の高等裁判所のすぐ近くの事務所で、民事・家事・商事・労働・金融法務などを中心に、様々な法律問題に取り組んでいます。
たとえば、契約書の作成・取引上のアドバイス・労使紛争・交通事故・遺産分割・離婚・成年後見・貸地貸家・借金問題(過払い金、破産、民事再生)などなどです。
【主な経歴】
・昭和36年 大阪にて出生
・昭和49年 大阪市立愛日小学校卒業 ・昭和61年 東京大学法学部卒業
・平成2年  司法試験合格 ・平成5年 大阪弁護士会・弁護士登録 (修習45期)久保井法律事務所出身
・日本弁護士連合会消費者問題対策委員会幹事(現)
・大阪弁護士会高齢者障がい者総合支援センター委員(現)
・大阪弁護士会消費者保護委員会委員(現)
・成年後見NPO法人権利擁護たかつき運営委員(現) 
・大阪弁護士会常議員・同会司法修習委員・同綱紀委員 (歴任) など
【主な著作】
*仮差押登記後の抵当権と被保全債権額超過部分に対する効力(有斐閣・担保法の判例Ⅰ~ジュリスト増刊~所収・共著)http://www.yuhikaku.co.jp/writers/magazine_list/902655
*探偵・興信所110番(民事法研究会・共著)
*成年後見の実務(大阪弁護士会・共著)
*介護事故マニュアル(大阪弁護士会・共著)
*中小事業者の保護と消費者法(民事法研究会・編著)
*「消費者」概念について~徒然なるままに~(消費者法ニュース93号所収)
* 中小事業者の悪質商法被害救済に向けて(共著・現代消費者法17号所収)
*Q&A悪質リース被害の救済~電話リース被害大阪弁護団のノウハウと実践~(高橋正人著編集協力・民事法研究会)
*消費者被害の上手な対処法全訂2版(共著・民事法研究会) 等
【近時の獲得裁判例~弁護団事件を含みます】
*藤沢薬品工業賃金台帳等文書提出命令事件(大阪地裁平16.11.12・労働判例887号)
*大阪市バスに乗降時介助を拒否された車椅子障害者に対して大阪市に説明義務違反を理由に慰謝料の支払いを命じた判決(平成17年6月17日付大阪地裁判決・消費者法ニュース65号168頁)
*大阪地裁堺支部平成22年5月14日付判決(①会社の行った懲戒処分と解雇の不当労働行為性を否定、②組合の順法闘争は怠業争議行為でありこれに対して会社が行ったロックアウトは使用者の正当な争議行為であるとして是認した事例・労働判例1013号) 
*大阪地裁平成23年9月9日付判決(説明義務違反を理由にサプライヤーの不法行為責任を肯定・判例時報2142号.NBL-981号123P~)
*大阪地裁平成24年5月16日付判決(所謂「ホームページリース」トラブルについて、信義則を理由にリース会社に対する追加支払義務を否定・金融商事判例1401号52頁~・消費者法ニュース92号237~243頁・金融法務事情1963号114~127頁)
*大阪地判平成24年7月27日付判決(電話機等のリーストラブルについて、リース会社に販売店管理責任を認める初めての判断をした判決・判例タイムズ1398号159P~・金融商事判例1398号15P・WestLaw)
*お気軽にお電話などでお問い合わせ下さい。
*初回市民ご相談料30分5000円+消費税(原則)
*ご事情により出張相談も承ります。お気軽にお問い合わせ下さい。
大阪弁護士会会員 村井法律事務所 大阪市北区西天満3-2-4-502 電話06-6316-8807 Fax06-6316-8817